3月13日(金):いいニュースもなく
今日は2月13日か。今、朝7時前。もう今日のブログを書いておこう。
一昨日、11日の水曜日の晩に起きてから、ほぼほぼ活動している。夜勤明けで高槻の職場に行き、20時ころ職場を後にした。帰宅時の電車でつい寝落ちしてしまい、乗り過ごしてしまった。帰宅したのは22時前だった。
そこから布団に潜って本を読んで過ごす。寝たのがいつか分からない。朝3時には目が覚めて、パソコンを立ち上げ作業をしている。その流れでこれを書いている次第である。
朝食を終えたところ。テレビのニュースを何気なく聞いている。
医療事故のニュースがあったな。手術の際に患者の神経を切断してしまったのだ。その患者さんは身体不随になった。こういう事故は時に起きるのだけれど、この医師はこれまでに8件ほどの医療事故を起こしていたという。この医師は罪に問われた。でも、そうだな、50年前だったら、この医師はこんな事故は起さなかったかもしれない。現代の文明は人間から大切なものを奪う上に、現代はプロフェッショナルを生み出さない社会になっているように思う。
アメリカのイラン攻撃により、ホルムズ海峡が閉鎖されて、原油が入ってこなくなっている。なんとかして原油の輸入を確保しようと懸命になっている人たちが映されていたな。物価高も問題だけれど、イラン情勢が長引けば、日本もアメリカに加担して、戦争参加するようになるかもしれない。それで物価高が解消されるとなれば、その戦争参加に積極的に賛成する人たちも現れるかもしれない。僕はそちらの方を危惧する。
昨年、備蓄米を放出したことで、100万トンあった備蓄米が今は32万トンに。減少した分を補充するために、政府は入札を行うとのことであった。そうして政府が買い取れば、農家さんも助かるだろうし、農業をやろうという人がもっと増えるかもしれない。
EV車に力を入れていたホンダが方向転換せざるを得なくなり、赤字になるとのこと。結局、電気自動車は主流になることなく、ガソリン車の社会がこのまま継続するということか。電気、あるいはその他の燃料で自動車が走ればいいなと僕は思っていた。非ガソリン車が主流になるといいなと思っていたのだけれど、どうやら、僕の望まない状況が続くようだ。
摂食障害が摂食症と変更となるということも報道されていたな。心の病は名称が改められることがある。けっこう、近年ではその動きが多いように感じられている。摂食障害という時の「障害」という言葉が、治らないというイメージがつきまとって、とかく印象が悪いらしい。それが名称変更の理由となっているようだ。当事者からすればその方がいいと思うかもしれないけれど、摂食障害を摂食症と言い換えたところで問題が変わるわけではない。そもそも、病名は、病者の立場で付けられるのではなく、健常者(つまり医師たち)によって付けられるものである。その病気に罹患している患者抜きにして病名が決まるものである。この構図の方を変えた方がいいのではないかとも僕は思うのだが。
相変わらず、いいニュースは無い。書いていても不愉快になるだけだから、後は僕の日々の記録をしておこう。
今月も夢と象徴を勉強している。このテーマで勉強するとなると、ユングは避けられない。今月はさらに10日単位で勉強を進めている。今、ユングの『夢分析』に取り組んでいる。2冊分冊の本で、合わせると900ページにもなる大著だ。これを10日で読む。一日100ページを目安に読み進めていけば、10日で間に合うだろう。二日ですでに300ページに達しているから、少し余裕も生まれている。
3月1日から10日までの十日間は、ユング著作集2冊を中心に勉強した。21日からの10日間では何を取り上げようか、まだ未定だけれど、それを考えるのが楽しい。今はこの本、次はあの本から学ぼうなどと、そんなことを考えているのが楽しいというのだから、なんとまあ、楽しいことのない毎日だなという気もする。
確定申告もしなければ。一応、計算もできており、下書きもできている。あとはそれを清書すればいいだけなんだけれど、一向にやる気が起きない。困ったものだ。来週の月曜日が期限だから、この週末で片づけなければならない。まあ、なんとかしよう。
身辺整理もあまり捗らず。昨日は週刊誌のいくつかを処分した。一昨年頃はちょくちょく週刊誌なんかも買っていた。世の中のことも知らなければという思いもあった。今はそんな気もなく、週刊誌の類を買うこともなくなった。
それはさておき、当時買った週刊誌がそのままの形で残っている。全部処分していいのだけれど、せっかく買ったので、残しておきたい記事だけ切り取っておこうと思う。今、ヒマがあるとその作業を少しずつやってる。昨日は5冊ほど片づけた。
こういう記事をブログネタに使ってもいいな、などとも考えながら。
さて、今日もまだ始まったばかり。今は一旦ここまでにしておいて、この後で、何か書くに値することがあれば、追加していこう。
(寺戸順司-高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー)

