11月3日:疲れたなんて言ってられない 

11月3日(月):疲れたなんて言ってられない 

 

 今日も高槻の職場で作業をして過ごす予定だった。 

 朝、寝坊してしまう。3時間程度寝るつもりが、5時間近く寝てしまった。職場について作業を開始したのが午前10時だった。8時ころには始めていたかったのに。 

 

 本日の作業。最初にパソコン内のデータを整理する。データというよりも原稿と言った方が正しいが。未完成で手を加える必要のあるものはそれをして、ある程度完成しているものは公開につなげようと思う。 

 ブログを4件公開した。9月分のだ。 

 その他、ブログ選のページを作成中だ。今月から始めている。2011年9月からブログを始めた。今日の時点で、その年の11月分まで作成できた。明日からは12月分に入る。 

 そして、今日の分のブログも書いておいた。 

 

 昨日来られたクライアント。その人と会うと、読んでおいた方がいいな、と思い出す本がある。いつも忘れるというか、先送りになってしまう。今日から読み始める。次にその人が来られるまでには読み終えようと思う。 

 他に、中途の本を読み進める。一冊は推理小説だ。読み終えたらミステリバカに載せよう。もう一冊も読みながら書いている。こちらはまだページすら作成されていないが、僕が個人的に学びたい分野のものである。 

 9月ころに読んでいた『サスペンス・マガジン』で未読短編が一つあった。それを読む。それを書けば同誌もミステリバカに公開できる。 

 その他、専門書は拾い読みばかりした。もうちょっと腰を据えて読みたかったのだけれど、時間に追われることになって、そうもできなかった。 

 

 今週1週間の作業工程も作成しておいた。今週、何を優先して実施するか、何を完成させるか、どこまで完成させるか、一応の目安として作成しておいた。ちょっと欲張りすぎたかもしれない。その通りにやろうとすると、かなりバタバタしそうだ。でも予定はちょっと多めに組んでおいた方がいい。その予定の8割程度が達成されればそれで良しとする。何よりも、そういう工程表は指針となる。僕は自分の行動を方向付ける指針を作成したことになるわけだ。 

 

 10時から開始して17時ころに作業を終える。7時間の作業だ。随所で小休止は挟んだものの、まとまった休憩は取らなかった。時間がもったいなく感じられたからだ。ちょっと疲れてきた。おまけに同じ理由で昼食も抜きだったので、空腹感に襲われはじめた。もう少し頑張りたかったのだけれど、ここで終えて帰宅することに決める。 

 

 帰宅の電車が上手くいかなかった。待ち時間なども生じた。帰宅中に本を1章読もうとは思っていたけれど、結果的に3章読んだ。それはそれで良かったかもしれない。 

 帰宅して、大急ぎで食事をする19時ころだ。それから2時間、仮眠して休憩する。いい加減フラフラしていた。 

 起きた時には目が真っ赤だった。今日は朝からずっと読んでばかりいたから、かなり目がやられたのだろう。目の下に隈もできている。ひどい顔だ。これでバイトに行って、人前に姿を現すのがイヤに思えた。それでも行かなくては。 

 

 バイトは前半だけのシフト。8時間のうちの最初の4時間だけである。 

 そうか、今日はOさんと交代だったか。僕が疲れているようだとOさんは言った。あまり疲れてるような姿はOさんには見せたくないんだけれど、今日は無理だった。 

 4時間の勤務をなんとかこなす。何をやったかあまり覚えていない。記憶喪失ってわけじゃない。記憶はある。だけど、どこかぼやけてる感じだ。とにかく疲労感しかなかった。 

 勤務は2時までだったが、休憩して、やり残しの作業をやったので、最終的に終わったのは3時を過ぎていた。外は非常に寒い。寒い中帰宅するのが億劫だった。それでも帰って、寝て、明日に備えなければならない。明日は明日でやることがたくさんある。 

 思い切って帰宅する。酒は控えたいけれど、ワンカップを買って、レンチンする。熱燗にするわけだ。業務用レンジで25秒が僕の最適なんだけど、今日は30秒する。ちょっと熱めにする。 

 熱燗のワンカップを啜りながら、歩いて帰る。ああ、酒の力は偉大だなと感じた。体がポカポカと温かくなってくる。 

 タバコを買っておくのを忘れたので、少し迂回して、別のコンビニに寄る。深夜なのに高齢のおばさんが働いている。ご苦労様である。 

 朝早くから働く人もあれば、夜遅くまで働く人もある。今日一日がハードだったからって疲れたなどと言っていてはいけない気持ちになった。 

 

(寺戸順司-高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー) 

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